ジルオール〜インフィニット ツッコミ入りプレイ記録 「レムオンと一緒にティアナ通い」
※ちなみに女主人公の名前は「レイス」です。
※ツッコミ部分は赤色文字になってます。

訪問1回目・2回目訪問3・4・5回目第1次ロストール戦告白



第1次ロストール戦■■■

街道にて突然呼び止められる。
来たー! 
双子の美人姉妹登場。

ヴァイライラ
「ノーブル伯レイスですね」
頷くレイス。
ヴァイライラ
「なるべくお早くレムオン卿のお屋敷にお戻りください。ディンガル帝国に動きがありまして、近く出兵があるやもしれませぬ。」
ヴィアリアリ「その際には、ノーブル伯にもお呼びがかかります。確か、冒険者をやっていますね」
頷くレイス。
ヴィアリアリ
「それならば、今引き受けている仕事にケリをつけておくことをお忘れなく。貴族の道楽で冒険者をやっていると思われたくはないでしょう?」
皮肉に聞こえたのは、私の思い違いでしょうか。
ヴァイライラ「では、確かにお伝えいたしました。くれぐれも、なるべくお早くお戻りください」
街道から思いっきり外れた方角へと走り去る美人姉妹。
いかにも隠密っぽいです。


ロストール。リューガ邸前で。
門の前にセバスチャンがいる。

「レイスさま、お探しいたしておりました。至急、王宮へ。緊急のご用件で、エリス王妃がお呼びです」
ごめんなさい。思い切りウロウロしまくってました。門番を振り返るセバスチャン。
「すぐに馬車の用意を」
馬車ー!? 目と鼻の先なのに仰々しすぎです、セバスチャン。それに、レムオン兄様は…。
レイスに向き直るセバスチャン。
「私がお送りいたします。急ぎましょう」
ええー!? だからレムオンに一言いいたいことがー。リューガ邸に入りたいー!!!

場面は変わってエリスの私室? 二段高い位置に椅子。そこに腰掛けているエリス。そばには侍女が控えている。レイスが現れると立ち上がるエリス。

「よく来てくれたな、ノーブル伯。火急の用件ゆえ、手短に話そう。近く、ディンガルがロストール侵攻をもくろんでいることがわかった。ロセンの次はこの国というわけだ。我が軍は、ノヴィン・ファーロスを総司令とし、迎撃軍を出す。そなたも参戦してほしい」
うおー、雌狐が間近に! ドキドキします。
エリス「配属は、ゼネテス・ファーロス副指令の副官だ」
出たー! ゼネテスー!
エリス「聞けばそなたは冒険者として、活躍しているとのこと。ゼネテスとは、気も合おう」
何か訴えるレイス。
エリス「そなたの兄レムオン卿には、王都守備軍を率いてもらう。離ればなれでの戦になるが、兄なしでも、そなたは、立派に戦えよう?」
こんな言われ方された日にゃ、レイスの気性では、頷いてしまいます。
そんなものすごいタイミングで
レムオン登場。
「失礼する!」
レイスの隣に立つレムオン。
エリス「おやおや、レムオン卿。突然、何ごとか?」
レムオン「我が陣営にノーブル伯の名がなかったので、不審に思いまして。しかも、エリス王妃じきじきのお呼びがあったと聞きましたから…」
感情を抑えているレムオンの姿が目に浮かびます。
レムオン「不肖の我が妹のこと。気になりましたので、お伺いにあがつたのです」
エリス「ふふふ。妹思いだな、レムオン卿は」
エリスの言葉には含みがありすぎです。
エリス「ノーブル伯には、ゼネテス卿の副官をやってもらう」
レムオン「あの男の!? 理由をご説明願いたい」
まさに青天の霹靂なレムオン様。
エリス「ゼネテス卿の部隊は、傭兵を使っている。貴族では扱いづらい部隊だ。だが、冒険者でもあるノーブル伯ならば、傭兵たちも、たやすく受け入れよう?」
レムオン「くっ…。くだらん理屈を!」
一理はありますが、確かに副官とは大抜擢ですね。それよか、レムオン様、ぐうの音も出ない御様子なのが痛ましい…。
エリス「国の有事である。人材は、有効に使わねばな。では、ノーブル伯、すぐにデネテス卿のもとへ」
義兄の方を向き、何か訴えるレイス。
レイスを見るレムオン。

「…行け。仕方あるまい。功のひとつでも立ててこい!」
ついに観念したレムオン。大丈夫、頑張りますよ!
頷くレイス。そのまま一人部屋を出て行く。

ゼネテスの本陣へ
竜騎士
「レイス殿をお連れしました、ゼネテス様。」
ゼネテス「入ってくれ」
入ってくるレイス。向き直るゼネテス。
「よく来てくれたな、ノーブル伯。歓迎するぜ」
うおー、ゼネテスー!!! 今回は本当に、親密度調整のためにゼネテスのイベントをことごとく無視していましたので、ここでやっと初お目見えです。嬉しいー!!!
ゼネテス「エリス王妃に言われて、来たんだろ」
頷くレイス。
ゼネテス「この部隊に配属された本当の理由、聞いておく気はあるか?」
「聞く」「聞かない」の二択発生。
ここは勿論「聞く」で。
「人質だ」
何で?という感じで何か言うレイス。
ゼネテス「守備軍として王都に残るレムオンが、謀反を起こさないためのな」
レムオンを牽制するための人質ですか。何気に嬉しいです。
ゼネテス「仮に、お前さんを見捨てて謀反を起こしても、血族を見捨てた奴になんざ、誰もつかねぇからな。レムオンもあとが続かない」
この辺は実に微妙ですね。つまりレムオンが謀反を起こした場合、レイスは殺されるということ前提ですから。
首を振るゼネテス。
「叔母貴もえげつない方法で、レムオンに圧力をかけるよな、まったく。」
えげつないですが、賢くもあります。
ゼネテス「あそこまで仲がわりぃと手のつけようがないね」
本当に全くその通りで。
また何か訴えかけるレイス。
ゼネテス「いや、レムオンが本当に謀反を起こす気があるかどうかは、それほど問題じゃない。要は、警告なのさ。隙は見せないっていうな。政治的な戦いってやつさ」
政治的な戦いはいいですが、レイス、かなり振り回されてる気が。
ゼネテス「ま、お前さんも、少しは兄貴の立場、覚えておいてくれ。ことが面倒にならないように、見といてくれよな」
これは兄ちゃんを見張っとけということですか?
ゼネテス「んじゃ、この戦いにいて、詳しいことを話しておこうか。はじめに言っておくが、この戦い、このままいけば確実に負ける」
詳しくも何も直球でしたよ、ゼネテスさん。
何か訴えるレイス。
ゼネテス「まあ、待て。ちゃんと説明するって。長くなるが、聞くか?」
「聞く」「聞かない」の二択発生。
やはりここは聞いておくべきでしょう。なので「聞く」を選択。

レムオンにあんまり関係ないので、以下は概要です。
←すみません、疲れてます…。
現在分かっている情報を丁寧に説明するゼネテス。密偵の情報から、ロストール側は海路からディンガルが攻めてくると判断し、海側に布陣する。しかし、ゼネテスはこれを陽動だと看破。ディンガル軍が分断の山脈を越えてくるのではないかとの自身の予想が外れてくれることを願っていたが、その思いもむなしく、虚をつかれたロストール軍は大打撃を被ってしまう。この戦いにおいてエリスの兄でありゼネテスの父親であるノヴィン・ファーロス総司令が責任を取り戦場で自決。これまで、ロストールの広場やスラム街で散々平民を苛めていたタルテュバ・リューガ(レムオンとエストの従兄にあたる貴族)は自軍を捨てて単身逃走。
元々評判は良くなかったタルテュバだが、とうとう落ちる所まで落ちてしまった。ディンガルの将軍アンギルタンは深追いを禁じ、王都侵攻に備え物資調達を優先。唯一無傷で戦闘を乗り切ったゼネテスの部隊は、油断に乗じ敵軍の中枢を突く作戦に出る。狙いは敵将アンギルタンのみ。レイスは先鋒隊として、敵軍のかく乱と、ロストール敗残兵の再召集のための広告塔として働くことに。何度か戦闘を繰り返し、ついに、敵中枢に乗り込んだレイス。実はアンギルタンとの新密度はこの時点で激愛状態。副官にならないかのお誘い手紙も受け取っていただけに、辛いー! レイスに語りかけるアンギルタン。現れるゼネテス。そして、ゼネテスとアンギルタンとの一騎打ちが。結果はゼネテスの勝利。倒れるアンギルタン。ああー! 
将軍が討ち取られたことで、ディンガル軍は潰走。この戦の功績によりゼネテスの声望は一気に高まったが、ロストールの被害は甚大なものだった。


ロストール王宮。謁見の間。

王座の前に立つセルモノー王、その隣、一歩下がって立つ王妃エリス。
王の前で片膝を付くゼネテス。彼の背後十歩程度後ろで並んで立つレムオンとレイス。

セルモノー
「…千年樹に刻まれし竜鋼の盟約に基づき我、ロストール王セルモノー・リューは…汝、ゼネテス・ファーロスをファーロス家当主と認め、その功によりロストール王国軍総司令に任ずる。」
レムオン「くっ、最高の殊勲はファーロスのドラ息子に奪われるとはな。」
これはレムオン、我慢がならないでしょう。なにせ恋敵!
立ち上がりレムオンの前まで戻るゼネテス。ゼネテスが王に向き直ったところで、レイスの名が呼ばれる。
典礼官
「ノーブル伯、レイス・リューガ」
レイスの方を向くレムオン。
「よくやった、レイス。最高の殊勲こそファーロスのドラ息子に奪われたが、第二の殊勲は、お前だ」
嬉しそうな兄様。
レムオン「この戦いにおけるリューガ家の面目は、保たれた。俺はそれを喜んでいるのだ。お前の成功を喜んでいるわけではない。…かん違いはするな」
かん違いも何も、アナタがわざわざそんなこと言うから、きっとレイスの成功が嬉しいんでしょとか思ってしまいましたよ。
レイスの背後に立ち、ちょっと背中を押すレムオン。
この構図にトキメク私は多分ヘンです。

レムオン「ほら、行け。」
王の前まで行き、ゼネテスと同じように膝を付くレイス。
セルモノー
「見事であった、ノーブル伯」
レイスの方を向くエリス。
「これからもよくロストールを支えてほしい。期待している」
これはエリスの本心と見ましたが。

正門から出てくるレイス。それを待っていたゼネテス。レイス、ゼネテスを見上げる。
ゼネテス
「やれやれ、肩がこった。大げさな式典だったな」
すごく簡単な式典に見えました…。何せゲームですから…。
「お互い、これからめんどくさいことになりそうだ。それじゃあな」
軽やかに走り去るゼネテス。元気一杯です。




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