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プレイ日記 その1その2サブイベント感想


アビス迷走プレイ日記その1
不定期の上ぼちぼちですー。
※注:ネタバレですよー!

あまりに迷走しているので、タイトル変えました…。

2006年

2月3日(金)
レベル60 ロニール雪山でロケット入手からレプリカの某島が浮上するまで。


また、ここですか。久しぶりな
ロニール雪山です。しかも、サブイベントで入手した水着を全員着用中見ているだけで寒いー。足元はだしだしー!
山のぼりしようとしたら、
出ましたよ漆黒の翼! 今はアッシュの使いっぱしりな彼らですが、案の定アッシュがここに居るとのことで。アッシュに会いに奥地へ向かうルークたち。途中でロケットペンダントを拾いました。しかも、赤ちゃんの頃のナタリアが描かれたものを! やっぱりラルゴです! 間違いなしです。なだれに巻き込まれたの、ラルゴとアリエッタとリグレットだけだし。しかし、ここはこっそり持ち去るルーク。
パッセージリングのところでは久々にアッシュです。ステキです。ローレライの鍵をルークが取りそこなったということで、エライご立腹でした。とりあえず、鍵関係はアッシュにおまかせになったので、謎のスコアラーがいるバチカルへ向かうことになりました。

バチカルへやってくると、いきなり連行していたモースが逃亡したとのこと。ええー!? しっかり警備しといてよ!!とにかく大変なので、探しまくるルークたち。モースをようやく見つけると、出ましたよディストが! そういやマルクトの牢獄から脱走してたんでした。忘れてましたが。ディストによって第7音素を注入されたモースは、何とバケモノに! とにかく世界を繁栄に導きたいモース様ですが、そんな姿にまでなってまでスコアに固執するとは…。次に会った時は心おきなくぶっ倒せそうです。

モースとディストは去って行ったので、仕方なく
ナタリアの件をお知らせするためにお城へ。結果、アニスの証言もあり、ナタリアの実父はラルゴ確定でした。ラルゴかー。ラルゴは確かにとってもステキですが、しかしナタリア、お父さんに似なくて良かったね…。そしたらごつくておっきくなってたかも…。

この後、サブイベントをこなしまくるプレイヤー。ナム孤島とか、キノコロードとかこなしまくりです。

ナタリアの乳母さんがもっと詳しいことを知っているというので、ケセドニアに行きました。あやしすぎる商人、アスターさん家で働いているそうで。しかし、ケセドニアで、謎のスコアラーをすごすぎる偶然(ゲーム的には必然という)により発見。しかも、それは、死んだはずのシンクでした! もうさすがにここまで来るとビックリしませんが。しかも、ひとしきりごたくを述べたあと、アニスに向かってイオンの真似をして動揺させるという念のいったイジワルさ。相変わらずで何よりです。そんな傷心のアニスですが、「心配だから、ついてやってください」とジェイドがナタリアを促します。うますぎだよ、ジェイド! ナタリアは「さあ、バザーでも楽しみましょう」とか言ってなぐさめてますが、大佐の真の狙いはもちろん、乳母の話を聞く際に、ナタリアに席を外してもらうため! かわいそうなアニスたん…。
乳母さんの話だと、ラルゴはナタリアの実父に間違いないそうで、「体の大きな心の優しい人でした」とのこと。心優しいですか…。しかし一体彼の心境に何が…まさか、死んだ妻を蘇らせたいとか!? まさかね…。

ユリアシティに報告しなくちゃってことになったので、報告に行くと、謎の島が徘徊しているとのことなので、海上を探すことになりました。ユリアシティを出ると、すぐさま発見。何が見つからないだよ、なめてんのか?とかヒドイことを思ったので、また他所に行ってサブイベントして遊んでいたら、本当に消失したよ!? もう海上を探しまくりましたが、謎の徘徊浮島が見つからず、とうとう一度ユリアシティに入ってから、もう一度探しに行くと、なぜか今度はすんなり発見。なめてたのは私でした。本当にすみません、ナムコ様。

謎の島はホド諸島の一つ、フェレス島だそうで、建物の中と外をウロウロしなくてはならなくて、イライラしました。しかも、敵強いよ…。特にキマイラ。仕方ないので時々ノーマルモードに戻したり。ヘタレだ…。
最深部では、居ましたよ、
アリエッタ! 前にアニスに決闘を申し込んでいただけにここで戦闘か!?とか思ったら、立会人のラルゴさんがどうも全てを仕切っているようで。まあとにかく、アリエッタの話から、ここが彼女の故郷で、彼女がヴァンに従っているのも、故郷を復活させてくれたかららしいということが分かりました。そしてゆくゆくは、失った家族も復活させてほしいようで。レプリカでは家族の代わりにはならないというティアに対し、アリエッタが「ルークはアッシュの代わりじゃない!(どうしていけないの!?)」と叫ぶシーンは痛かったですね。ルークはそれを気にしてずっとヘコんでいたわけですし。

アリエッタが去ると、今度はレプリカのイエモンさんやガイの姉さんとか現れて、何か悲しくなりました。しかもこの人たちのほうが、オリジナルに遠慮する必要はないとか、ボンヤリした口調のわりにシッカリとしたこと言ってますし…。しかし、捨て駒くさいのがどうにも哀しい…。情報さえあれば無限にレプリカが作れるというジェイドの言葉が全てを物語っている気がします。
そんなこんなな最中に突然地震。そして突然、
ラピュタのゴツゴツ版みたいな島がお空に浮上出たよ、ついに出たよ、オープニングアニメでルークとアッシュが戦ってたあの場所じゃん???しかも、マルクトにより消滅させられた(触媒に使われたのは幼きヴァン)ホドだそうで。次はそこに行かないといけないようです。
それにしてもルーク、セリフで「無辜の浮島」とか言ってますが、いつのまにそんな難しそうな単語覚えたんですか!? ルークの知能がいきなり上がってて、そこに一番ビックリです。

その前に、
最後のソードダンサー。すごいグレードを叩き出したわけではないですが、印象としてはそんなに強くない!? ただ、私の場合、ボスはノーマルモードなので。(やっぱりヘタレ…)



1月30日(月)
レベル55 大陸完全降下後ルークの私室から、ナタリアの出生に関してこれからベルケンドへいくところ。
ちなみにあまりに長いのでプレイ日記はロニール雪山までです。続きはまた次回に。

一応ヴァン師匠をやっつけてイキナリ画面が変わったかと思ったら、バチカルの私室で寝ているルーク。あまりに急な展開に何事!?とか思ましたが、どうやらヴァンを倒して1か月になるもようで。そういやドラクエ7でもイキナリ数年が過ぎてビックリしたことがありましたが、今回は1か月でよかったです。
そんで、屋敷内のみんなが
ルークがレプリカだって知っていることにまず、びっくりしました。ちゃんと告白してるんだ…。そして、母親に対する口調もですます調でとても丁寧になっていて…。ああ、アッシュこそがこの屋敷に居るべきだとルークは考えているんだなあって強く思いました。

さて、仲間たちからの手紙を読んだルークは、
アルビオールを借りに、一路シェリダンへ。一人旅は寂しいですが、ミュウが心の支えです。
シェリダンでは
、アッシュがやってきてたそうで、アルビオールの3号機を貸したとか。3号機ですか。あの真っ黒で、ちょっと赤い装飾入ってる、超カッコイイやつですか。なるほどアッシュにぴったりです。

シェリダンの会話から、
ユリアシティに行こうよって話になったのですが、そんなもん無視です。とにかく大佐にお会いしたくてたまらないので、グランコクマに直行するルーク。しかし、哀しきかな、グランコクマに居るはずの大佐、そしてガイ、お二人ともどこを探してもいらっしゃいませんでした。

仕方ないので、
ユリアシティに向かうルーク。ユリアシティの天井?から青空が透けていて、ものすごく綺麗になってました。そんな背景を堪能しつつ、ティアに会うと、懐かしさがこみ上げました。うう、ティアはやっぱりカワイイです。序盤はもとより、今だに時々叱られますが、それでも、そんなティアの愛情にときめきます。

報告書を届けるためダアトへ行けといわれましたが、そんなのはやっぱり無視です。ずうっと気になっていた惑星譜術のお話聞くために、セントビナーに居るはずのマクガヴァン老人を訪ねました。老人はいいました。「わかっておるな」 わかりません。

どうやら仲間たちが揃わないと、こういう小さいイベントは発生しないのね?とここらでようやく気づいたので、ここは素直に、
ダアトへ向かうルークとティア。入るなりアニスたんです。しかも、善良な巡礼者を思いっきり騙している最中でした。無論、即刻ティアに叱られました。アニス自身も悪いことをしている意識はあるようですが、元気いっぱいに「返してくるー」と言いいつつ、「何も知らないくせに」とつぶやくアニスたん。すごーく意味深です。

イオン様に会いました。すごく懐かしい! そして、同じレプリカであるイオンに、オリジナルのことを聞くルーク。イオンは、オリジナルと自分は違うのだとはっきり思っているみたい。でも、ルークは、アッシュの代わりでしかないみたいに思っているようです…。仲間たちも、お母さんも、イオン様だって、ルークとアッシュはそれぞれ違う、それぞれが一人の人間なんだって思っているのに…。

ダアト教会の前では、ガイと合流。貴族院を代表して真面目におつとめ中のガイに、改めてときめきました。
でも、アニスの行動がまた不審です。

崩落セントビナーへ向かったルークたち。ここで、マクガヴァンさんの話によると、アッシュがルークを装ってやって来たとか。髪の長さが違うのにという当然のツッコミに「髪が伸びるのが早いんだ」とか言い訳したらしいアッシュ。アニスの言葉ではありませんが、ボケ担当のニオイがプンプンします。

シュレーの丘でアッシュに会って、再びひとしきり怒られたルーク。ヘコみマンになっているのが痛々しいです。それよか、出たよ、リグレット! ただじゃ死なないとは思ってましたが。

そのまま今度は、崩落セントビナーに戻る
と、うぉっジェイドが居るよ! 大佐だよ!!! 正直、ティアに再会した時より嬉しかった私。大佐、ステキすぎです。

自動でグランコクマへ。フリングス将軍がー! 攻略本手に入れてから知ったんですが、フリングスとセシルの恋物語がサブイベントであったそうで。ウハー、見逃してるよ…。残念です…。

バチカルで、ようやくナタリアが仲間になり、全員集合となりました。確かこの時だと思うのですが、ルークがインゴベルト国王を叔父上とは呼ばず陛下と呼ぶんですが、それに対する陛下の言葉にホロリ。自分はレプリカだからと卑屈になるルークに対し、「おまえも甥であることには変わりない」 さすが、血のつながりを超えてナタリアを娘と想う陛下です。ちょっと見直しました。

これからの対応を考えるためにダアトへ行くルークたち。しかーし! ここで、アニスたんの裏切り発覚! 何か、いろいろ怪しい行動が多かったアニスですが、まさか、大好きであるはずのイオン様を拉致るとは! しかもモースのスパイとして、物語の最初から、イオンの動向を逐一報告していたなんて! 
ここで、びっくりしたのは、足止めに来たリグレットの前に立ちはだかった
アリエッタ! アリエッタをコーラル城で殺さなかったことが、こういう所で生きている…ロード・オブ・ザ・リングではありませんが、むやみに殺さないことが未来で何かを助けることになる…うーむ深いです。
秘密通路からではザレッホ火山のセフィロトには行けないので、アニスの置手紙に従い、町を出て、火口を目指すことにしたルークたち。しかし、町の入口では
謎のぴっちりスーツ集団が!!! しかも、イエモンさんに、フリングス将軍まで!? 亡くなった方たちのレプリカがー! いや、こういう軍用目的のクローン製造というのも充分すぎるほど考えられますが、やはりアビスでも避けては通れぬ展開の一つでしたね…。 

ザレッホ火山です。2回目です。疲れたですよ。長いし、暑いし、炎と溶岩とドラゴンブレスでHP削られまくるし…。楽しかったのはフェイスチャットですね。一人涼しげな大佐に納得いかず、彼の服を怪しむ仲間たち。とうとう、その服、脱げーというスゴイ展開に。しかし、そこは、しっかり者のティアがみんなを叱り飛ばして、暑さでぼーっとなってた仲間たちも我に返りました。しかし、何気に続きが見てみたかった私は…ヘンです…。
さて、ダンジョンの先には、スコアを読むイオン様、そしてアニスとモースが。イオン様の最後が、こんなところでやってくるとは思いもよらなかったです…。レプリカゆえに体力の劣化しているイオン様が、スコアを読めば死んでしまう…それを分かっていて、拉致に荷担したアニス…。ご両親を人質に取られていたので仕方ないのは仕方ないのですが、以前アグゼリュス崩壊時にジェイドがルークに強く言った言葉が思い出されます。「一人で行動する前に、せめて相談してほしかった」(うろ覚え) ゲームの展開上、イオンの死は避けられなかったのでしょうが、やはり、アニスが一言も相談できなかったという心理が重いですね。そうか、13歳なのかという年齢のことを考えてみたり。それにしても、イオン様の死は辛かったですね…。自分でもイオン様がこんなに好きだとは思ってもみませんでした。
教会に戻って、一人、悪ぶるアニス。彼女のフェイスチャットで「私が死ねばよかった」と泣きながら叫ぶのが、見ていて辛かったですね。なんか、アビスのフェイスチャットって哀しいものや、重いものが多くて…。

ベルケンドでスピノザさんの話を聞いて、ロニール雪山に向かうルークたち。以下次回ですー…。



1月28日(土)
レベル50 アブソーブゲートでヴァンと対決。


ついに決戦ですよ。(どう考えてもラスボスではないけど)んで、アブソーブゲートに行けって言われて、ハッとなりました。
アブソーブゲートってどこにあるの!????
またアワアワとあらすじを読み返す私…。どうやら北にあるらしいので、
北に行くとあからさまに怪しい光の塔が。これか、これなのか?と思えども、どこにも接岸出来る場所がなくて…。雪の大地だから着陸も出来ないし。まだ北かしらとか思ってさらに北上すると、またまたありましたよ、怪しい塔が。しかし、ここも、接岸できず。どうゆうこっちゃー???と暫くウロウロしてたら、光の塔に触れたとたんに、入るか否かの選択肢発生! きたよ、きたよ、これだよー!!!とか思ったのに、より北側の方は、結局気流の関係?で入れず。やはり違うのかなとか思いつつも、いちかばちかで最初の光の塔につっこんだら入れたー!!!
もー、すごーくうれしかったけど、何でこんなことで、いちいち迷うのか、もう自分にあきれ返ります…。

アブソーブゲート内では、最初の方はけっこう面倒だなーとか思いながらダンジョンを進んでいたんですけど、途中でパーティが三つに分断されたところから俄然面白くなりました! オーソドックスなルークとティア組は一番安心な感じでしたが、ジェイドとアニス…。思い切り不安でした、最初。いや、組み合わせ的には、
なぜだかエライときめきましたが回復役いないよ…? しかも、アニスもジェイドも操作したことないよ…。でも、とりあえず、前衛を操作したほうが無難かしらと思ったので、アニスたんを操作したら、何この強さ!? 回復なんてまるでいらないよってくらいの勢いで、的をほふりまくる最凶ペアが誕生ですよ。アニスたんで敵を蹴散らしボコボコにし、とにかく大暴れしてすっきりしたのも束の間、今度は、ガイ、ナタリア組にしてやられる私…。この二人はとりあえず無難な組み合わせだろうと思っていたのに、よく考えたら、ナタリアって遠距離攻撃タイプだったんですね…。何だか、知らず知らずのうちに敵に囲まれてボコられてるお二人に、私の技術が足りないので仕方ないんですが、悲しみよりも哀れを感じました。

そんなこんなで、最深部でようやくヴァンせんせーとご対面となりました。
もー、ヴァンが出てくるたびにビビる私ですが、今回もまたいやな感じでドキドキしました。しかも、ヴァンったら開口一番、ルークに暴言…。あんまり存在価値無いとか言わないでくださいよー。っつーか、今度はティアなんで黙ってんのさーとか思ったら、ちゃんとルークが自分の言葉でヴァンと戦ってました。あんなにダメダメだったルークが、何とまあ力強くなったことか。
…ってこれじゃ母親の気分ですよ。
しかし、このヴァンとの対面で、もっともいいと思ったのは、ティアの「だったら、私を殺して私のレプリカを作ればいいのよ!」というセリフですね。これは、まさにヴァンにとって
クリティカルヒットだったのではとか思って。ティアよ、よく言ってくれた、ありがとう!!!とか思って、本当に気分がすかーっとしたのに、ヴァンの返答は「どうしても戦うというのだな」(うろ覚え)。つまんない!さすがヴァン、一番痛いところを突かれたはずなのにこの落ち着きはらった対応! もうどうしようもないので戦闘です。

さてヴァン戦ですが、この時のルークのレベルは50で、メンツはガイと大佐とティアという、私にとってはレギュラー陣を投入。オーバーリミッツゲージを微調整してたので、まず、ガイ、そしてルークと秘奥義発動。しかし、おかげで、
ヴァンとルークたちのセリフをいまいち聞き取れず…。(録画しているのでもう一度ゆっくり見ればいいことなんですが)しかし、ヴァン、思ったよりも攻撃が当たる当たる。何しろデカいので、当たり判定も大きいし、結構簡単にのけぞってくれるしで、リグレット、アリエッタ、ラルゴの3人と戦った時よりずっとラクでした。結局ジェイドともう一回ルークの秘奥義が発動して、ボス戦では一番いい成績残せました。といってもショボすぎなんですが。

戦闘終わってビックリしたのが、アニメパートが始まったこと! 
しかも長いよ!?? シンフォニアの時とは比べ物にならないくらい長くてビックリしました。 アニメ部分は標準で録画したかったけど、仕方なく3倍のまま。でも、ヴァン戦直前のセーブデータは永久保存です。それにしてもアニメのヴァン、ポリゴンよりさらに老けて見えますね…。とても20代とは思えない老成っぷり…。
さて、一連のイベントが終わって、え、イキナリ、こんなシーンですか???

ちなみに、もうすぐ、攻略本が届きます。うぉー、楽しみー!!!というか、これでもう、迷わなくてすむはず(哀)


1月25日(水)
レベル48 メジオラ高原からヴァンとの決戦前夜まで


メジオラ高原ですよ。川のぼりですよ。のぼりついた先は広ーい高原…。絶対迷うと思いましたが、しかしここは、左手の法則!! 左手側の壁にそって、常に左を行ってたら、ありましたよ、セーブポイントが! いきなり大アタリ?とか喜んで、洞窟の中に入って行こうとしたら、「メジオラ高原遺跡5」って表示が…。5!? イキナリですか!!?? とりあえず、入ったら、何の説明もないし、でも、何となくモノを動かしてみたらチャリーンと動力が動き出しました…? 何かよく分からないですが、その後、4、2、3と遺跡に入り、動力回復のミニゲームをこなすルーク。(ウチ1個は、動力が死んでいるのであきらめようとか言われたので、あえなく無視しましたが)やっとこさ、最後の洞窟ってゆーか、ユリア式のトビラを発見して喜んで向かったらリグレットが出てきたよ!?しかも、ここって、入口のすぐ近くじゃん! 
どうもまた、無駄に迷っていたようです……。

気を取り直して、遺跡1に入ったけど、別に何の支障もなく(ボス戦はあったけど)、パッセージリング作業が終わってしまってちょっと寂しかったです…。
せっかく動かした動力は一体何だったの!?

さてメジオラ高原出たら、
アストンさんが突然登場! 幽霊でも見た気分でした。というか、まさか、レプリカ!?とか激しく誤解してみたり。スピノザも出てきて、ベルケンドで研究手伝ってもらうことになりました。兵士によって音機関施設に連れてかれたスピノザに会いに行ったのに、探しても居なかったよ!? 逃げられた!?

とりあえず、ここは、
素直にダアトに行くことに。とにかく寄り道しすぎなので、ちょっと真面目にします。
とかいいながら、
ダアト教会を探索しようとして迷いまくる私…。広すぎだし、同じような場所ありすぎだよ…。とうとう疲れて、親切な教団の人に入口まで連れてってもらいました…。2回くらい…。

さて、
ザレッホ火山です。怪しいアニスたんですよ。アヤしいけど、それをゆるーくツッこむ大佐にトキメキました。つうか、ここ何の施設なの??? 行けないところが沢山あるよ…。

ザレッホが終わってベルケンドに戻って、今度はまたスピノザ探しです…。いや、確実に居るのは分かってるんですが、音機関施設も同じような場所が多くて、やっぱりけっこう時間取りました。ティアを医務室に残して一晩明かすことになったので、宿屋へ行く前に医務室に行ったら、ティア、居ないよ!? 翌朝、案の定、ティアったらみんなに内緒でワイヨン鏡窟に行ってました…。

ワイヨンでは、おおうって感じで、いろんな人が居ましたねー。リグレット教官が出てくるとちょっとビビる私…。しかし、ヴァンにはさらにビビりまくりました。また斬ってるし…。しかもアッシュの行動謎だし、「残された時間が少ない」みたいなこと言ってましたが、アッシュ、まさかアナタまでレプリカ!? まさかね…。何か、最近、誰もがレプリカに見えてきて危険です…。

シェリダンに戻ってきて、
これからケテルブルクへ向かうんだーって時に一番ビックリしたのが、海岸にアルビオールが停泊していることでした…。え、海岸って降りれるんですか??って感じです。だって海岸から降りようとして、結構、何回もトライして結局失敗した記憶が…。だから、今までずっと、シェリダン港に停泊して、徒歩でシェリダンまで向かってたのに…(泣)。そんなことしてるから、無駄に時間を食うんですね…私…。

ベルケンドでは、ディストがかわいかった! バカ正直に大佐を待っていて、倒れるなんて! しかも夢の中では大佐と追いかけっこしてるなんて。少年時代の、大佐とディストの回想シーンとか観たいーとか思いましたが、結局、ここではやってくれなくて残念でした。つーか、大佐、ディストをどんな風に痛めつけたの!!??こわいよー…。

ロニール雪山です。ビックリです。吹雪の中、リグレット教官の声がするので、「よーし、やってやるぜ、待ってろよ」とか息巻いてたら、現れたのは、リグレット、アリエッタ、ラルゴ……。3人かよ!? もー、本当にボス戦が大変でした。せっかくガイとルークで秘奥義発動したのに、気づいたらガイが死んでて、ルークも死んで、大佐とティアの二人ぼっちですよ。それでガイ生き返らせたら、アリエッタや教官まで秘奥義発動するし。運よく、アリエッタとラルゴが続けて倒れてくれたので、何とかルークも生き返らせてたらティアが戦闘不能になってるし…。仲間たちにはアイテム使いすぎって何度もつっこまれるし…。まあ、どうにか、ボス戦終わった時には、戦闘不能キャラいませんでしたが、グレードは9点台しか取れず…。ヘタレだ……。(しかもノーマルだし…)
前々から思ってたんですが、ラルゴって、ナタリアの実のお父さんなのでしょうか。すごーく気になります。

やってきました決戦前夜。といっても、行けない場所多すぎなので、どう考えても、あと10時間はクリアできそうにない予感…。
ケテルブルクで仲間たちと一旦バラバラになるんですけど、話し掛けてみて一番印象に残ったのは
大佐でしたね。というか、私個人としてはずっと気になっていたことの解決でもあったので、すごく好きです。以下、好きな部分を抜粋。
まず
その1 「初めて会った時に、あなたには絶対に好感を抱けないと思っていた。でも今は悪くないと思う」というジェイドのセリフ。
つまり好きってことじゃん! これは大きいです。何せ、大佐とアニスに関しては、ルークを心底軽蔑し、嫌った時期というのが確実にあったわけで、ようやく認めてもらえたんだって気持ちになりまして、すごく嬉しかったですね。
その2 ルークが今だ、アグゼリュスの夢にうなされること、盗賊や騎士を斬った(つまり人を殺した)夜は、震えていることをジェイドはちゃんと知っていた
これも私にとっては大きかったです。というか、ずっと、大儀のためには人殺しもやむをえない、むしろ殺してしかるべきみたいなシーンやセリフがあるたびに、違和感を抱いていたので…。そんな簡単なことじゃないだろうみたいな。だけど、ルークが今までずっと苦しんできたって所に、テイルズスタッフの良心というか、このシナリオを組んだ方の力量を感じます。それに、ルークにしても、自分の苦しみを、ちゃんと知ってくれていた人がいたってことは救われた気持ちになるんじゃないかと。だって親友のガイや、女性陣には、やはり年頃の男の子ですから恥ずかしい気持ちもあるだろうし。
その3「私には人の死を実感できない」というジェイドの言葉。
その2のセリフに続いてだったと思うんですが、人を斬るたびに震える自分を自嘲するルークに、ジェイドの発した上の言葉は重かったですよ。つまり、人の死を実感できない自分の心に、どこか欠落があるのだと告白しているんですもの。だからこそ、「旅の間に、私もいろいろ学んだ」という彼のセリフ、そして、ルークが「ジェイドも俺のせんせいだ」っていうセリフで、ああようやく、一度マイナスにまで落ち込んでた人間関係が、「信頼」で結ばれたよーとすごくほっとしました。

で、ジェイドがこれだけいい内容だっただけに、その後の仲間たちのセリフが、もう少しぐっとくれば尚良しって感じでした…。
特にティアー…。一番期待してたのに…。ルークともう少しラブるかしらと思っていたのに…。残念ですが、でも、決して悪いわけではなくて、セリフもいい内容が多くて、アニスの「今なら結婚してもいいよ」とか好きでした。ルークが何の財産も持ってないのは分かりきった話なのに、でも彼自身がいい男だから結婚してもいいってことですよね? ナタリアも良かったなー。決別したいという彼女の思いとか。

さてさて、次は、対決ですが、迷わないようにしなきゃ…。


1月23日(月)
相変わらずレベルはそんなに上がってないのに怒涛な展開です。
レベル44。 ピオニー陛下に和平調停?のお願いに上がってから、メジオラ高原に行くとこまで

ピオニー陛下に会いに行った時の、陛下の応対が良かったですね。頭を下げるナタリアを制し、「キムラスカが頭を下げたことになる」みたいなこと言ってあくまでも両国の関係は均衡していなければーみたいな感じが良かった。というか、
分かっていてほっといてるジェイドが小憎らしいのに好きです。

ユリアシティに行く為に、飛行譜石を探しにダアトに行きました。しかし、約束の場所へ来いというディストのお手紙を
無視しまくり、ダアトを探索するルークたち。さらにはディストのお付きとはいえ善良なライナーさんを追い剥ぎし、譜石を無理矢理奪う悪者っぷり。最高です。

それはさておき、惑星譜術のイベントが突如始まったので、それをば、ちょっと書いておきます。
ダアトにて、魔剣ネビリム見てトリトハイムさんが「これは惑星譜術の触媒だー」とか言うのですが、ここでルークは口止めされている人の名に出会って
挙動不審に。ティアにつっこまれ、思わず「ジェイドー」と口止めした相手に助けを求めるルーク。このジェイドーというセリフまわしが大層良かったです。鈴木さん最高や!
んで、ケテルブルグに行ってネフリーさんとお話し、グランコクマのピオニー陛下の所に行ったら、ありましたよ、次の触媒が! プウサギ部屋と化した異様に汚い寝室の一角に無造作に。
そんなピオニーが好きです。
さてピオニー陛下は、ルークたちがそれぞれおねだりしてくれたら、触媒をくれてやるーとか言うので、おねだりするルークたち。ルークとガイは普通でしたが、
ナタリアとティアが良かったです。特にティア。カワイイー!!! 思わずもらって帰りたくなる可愛さ! ←危険  ちなみに期待していたジェイドは、ピオニーの「キモイ、ウザイ」でさせてももらえず。見たかったのにー。 で、触媒がマクガヴァンさん家にあったような話だったので、ユリアシティに飛んだルークたち。しかーし! まだ誰も来てないはずなのに、町の人々は、「ピオニーが来てる」だの「キムラスカ王」が来てるだの嘘八百をぶちかましてます。肝心のマクガヴァンさんも、触媒のことなんてまるで話してくれません。ひどいよ!

さて本編です。ケセドニアで、アスターさんに話をして、ユリアシティで始まる和平調停?ですが、その中で、驚愕の事実発覚! ヴァンもフォミクリーの被験者!? しかーも、ホド消滅の際の材料?として使われてた!? ビックリです。もしかしたら、ヴァンもレプリカなんじゃとか思ったり。そっちのことに気をとられすぎ、
よく分かんないままシェリダン行ったら、ウヒー重い展開に!!!
シンフォニアでは主人公サイドが敵とはいえ、ハーフエルフの人たちをザックリ殺したりして(五聖刃の人たちとか)大丈夫かしらとか思いましたが、今回は、敵側が善良な一般市民を斬りまくり。とくに、イエモンさんとかご老人がルークたちを庇って死ぬのは重かったですー…。ただ、市民が立ち上がるというのは、RPGではなかなか見たこと無かったので、そういう意味では、記号であるはずの町の人たちに命を感じられたので良かったのかもとも思ったり。それにしても
ムカついたなーリグレット教官。タマラさんを斬り捨てた時の「民間人がしゃしゃり出てくるからだ」というセリフの氷のような冷たさ。声優さんは本当にスゴイと思いました。

おじいさんたちが死んで泣いているナタリアや、アニス。しかし、心の内の動揺も悲しみも律したティアの強さには圧倒されました。しかもこの場に何でジェイドが居ないのかな?とか思ったら、タルタロスを起動するための準備を一人でしている…。
ジェイドを35歳に設定した理由が、本当にこういう場面でよく分かります。

さて、地殻にてシンクとの戦闘です。いやー、びっくりしましたシンクには。イオンのレプリカであることはバレバレだったけど、
まさか男だったとは! すみません、何かすごくカンチガイしていて、ずっとシンクは女だと思ってたんです。←バカ? 服装とかリグレットに近かったせいかもしれないですが。なので、どうしてイオンのレプリカなのに女なのー?とかずっと思ってて…。私ってホント、バカですー…。
それにしても、シンクとの戦闘が終わり、イオン様もレプリカだっという、またもや驚愕の事実が判明した直後、
ミュウファイヤーで図面書けって……。いや確かに、ここまで、ほとんどゲームらしいところなくて、アドベンチャーゲーム並にガンガンイベント進行してましたから、ここらでゲームさせたいのは分かりますが、ここでミュウファイヤー…。しかも何度やっても斜めに線がひけず、結局ティアにまかせました…。ダメじゃん。

ティアがローレライに乗り移られ、心配する仲間たち
。ここはベルケントで精密検査してもらおーって話なんですが、それより、あたしはイエモンさんたちの方が気になるよ!? キャシーさんとか港で倒れた人たちだって心配だし! なので、まずシェリダンに向かってみました。結果、肩透かし…。港は何事も無かったかのように通常通りで、シェリダンでは、イエモンさんたちが死んだということにはなってますが、それだけ。せめてお墓くらい作っておいてください。参りたいよー(泣)

仕方ないので、ティアを診てもらいにベルケントへ。そしたら、取り忘れてたたまご丼のレシピ発見ー!!! 
来て良かったです。

ちなみに、しばらくウロウロ出来そうなので、グランコクマに行ったら、広場で突然漆黒の翼に遭遇 しかも、ガイが女殺しなセリフを吐きまくり、結果的に漆黒の翼の鍵をもらいましたー!!! わーい! でも、これ、
どこで使うんやろ???

さて次はメジオラ高原です。


1月18日(水)
ここらで各キャラへの途中感想なんぞ。ユリアシティでの首脳会談までです


ルーク●髪を切ってからが俄然好きですね。ちゃんと他の人のことを考えて、行動できるようになったし、視野も広がったし。何より、声優さんの演技のたまものでしょうが、ちょっとしたギャグとか楽しいし、短いセリフなのにすごく心に届いたり。ルークの言葉ですごく好きなのが沢山あります。

ティア●カワイイですよね。もー、かわいくてかわいくて! とくにピオニー陛下に言われて、テレながらおねだり?したシーンとか、あまりにかわいくて死にそうでした。いつも毅然としているだけに、時々表情がゆるむとたまんなくカワイイ感じがします。

ガイ●
すごくいい人ですよね。女性恐怖症なのに女性に優しいのがツボです。なんかパーティーの中で、一番まともというか、一般人というか、常識的というか、まだ若いのにすごく大人な気がしました。物語が進むにつれ、どんどん好き度が増していってて、ドキドキします。

アニス●
オモテウラが激しいところが、逆に面白いかな。今のところ、彼女とナタリアの漫才コンビがお気に入りです。けっこうイオンのためには一生懸命で、そんな時のアニスがすごく好きですね。

ナタリア●
ボケが進行中で、ボケ好きとしては大いに期待大な感じ。アニスにいつも嘘を教えられ(ヴァンの髭から催眠光線出てるとか、ディストの椅子はトカゲの尻尾と同じとか)それを素直に信じて、大仰に驚くさまが本当に笑ってしまいます。これからもどんどんボケてほしいです!

ジェイド●
好きですねー。ジェイド。常に誰かをにっこり笑って苛めている大人げない方ですが、あの内面の見えなさかげんがたまんないです。というか、子安さんの演技のせいか、ウラにどす黒いものがありそうでドキドキします。ステキだー!

イオン●
年齢の割にすごく落ち着いていて、本当に感心します。アニスちゃんとはいい感じなのかしら。

アッシュ●
謎ですよ。個人的には彼よりはルークの方が好きかな。今のところですが。ナタリアには少し優しくて、そんなところはちょっとカワイイとか思いますが、なにせ謎なお人なので。



1月16日(月)
レベル42。キムラスカの王様を説得し、これからマルクトのピオニー陛下に会いにいきます。


さて、タタル渓谷ですよ。しかし、その前にいろいろ途中だったミニイベントをこなす私。
まず、
ガイの奥義イベント。っつーかまだ、ちゃんと全員に会えてないのはどうなのか…。とりあえず、まずベルケントに行き、そしてケテルブルクへ。長かった…。
もう一つは
ティアのペンダント。グランコクマに行って払ってきましたよ、10万ガルド。この時ほど、ルークにずーっと装備させっぱなしだったセフィラのありがたみを知りました。良かったね、ティア。そのせいか、ティアとの最後の稽古では、ルークとティアがいやにラブモードでどきどきしました。ルークったら、ティアから教わるのが恥ずかしいってそれってきっと……というか、お互いにぎこちない二人に、お幸せにって感じでした。

さて、
タタル渓谷ですよ。タタル渓谷がある位置はわかりましたが、アルビオールが水陸両用なのをすっかり忘れ、島の周囲を1周半して、港を探すバカな私…。浜辺からうっかり上陸出来たときは狂喜しました。
渓谷内では、宝箱がすべて一新されていて、ウハウハな感じです。それはともかく、
あの木の上の宝箱はどうやって取るんじゃ? 遺跡内部での仕掛けもそうですが、「飛んでいくしかないか」みたいなことをルークが言うんですが、飛べませんよ!? というか、ミュウのソーサラーリング、どこかで強化できたのか!!?? 謎です。
しかし、タタル渓谷でやっと
ガイの女性恐怖症の克服への第一歩が踏み出されたので安心しました。さすがにこのままずっとこの調子じゃガイも可愛そうとか思っていたので。しかし、その安堵も束の間、フェイスチャットで女性陣にぺたぺたされ、またもや悲鳴を上げるガイ。やっぱり楽しかったです

で、シェリダンに戻って
アッシュ登場ですよ。朝日に向かうアッシュとナタリアの図に、なぜか見ている私が照れました…。キレイな光景でしたが、アッシュの思惑がいまだによく分からないので、彼の言葉を素直に受け取ってよいものか悩みます。

とりあえず、大陸全土を降下することを王様たちにちゃんとお知らせしようってことで、バチカルに向かいましたが、案の定、王様はかたくなな感じ。でもルークの言葉に王様がナタリアを娘として受け入れた瞬間は、正直涙が出かけました。王様に走りより、彼の膝の上で泣き伏せるナタリアに、本当に良かったねと思いました。しかし、直後、
奥義書がほしいがために母親にゴマをするルークが…。しかもわざわざ心の声で、「このままじゃお金がもらえない」とかいう表示が…。肩もみでお母さんから4万ガルドもせしめてしまいました……
いいのか?


1月14日(土)
レベルはそんな上がってないのに、進んだ感じです。
レベル40。タタル渓谷にセフィロトがあるっていうので、これから向かうところです。

シェーヌの丘で封印解いたあと、外郭大地に戻ったらビックリですよ。戦争始まってて! アニメも、荒い絵だけど頑張って長い時間動かしていて、気合を感じました。それはいいんですが、
突然、二手に分かれようって展開に! 集英社の攻略本に載ってるのはシェーヌの丘まででしたから、イキナリすぎて、こ、心の準備が…。大佐についていくか、ナタリアについていくかの究極の二択ですが、大佐好きなんで、迷わず大佐と一緒にエンゲーブに行くことに。誰を連れていくかは、もう、回復魔法使えるの一人しかいないから必然的にティア。というか、ルークが行くならティアも行かねば! 

ということで、
ジェイドルートです。まず。エンゲーブから人々を連れて逃げようというのはいいのですが、外へ出てすぐミニゲーム?になってるの、最初わかりませんでした…。というか説明なしかよ!? 仕方ないので、戦いを頑張って避けて、何とか無事にマジカルポーチもらいました。良かった…。

ナタリアルートです。
まさか、ナタリア側も操作するとは思ってなくて、再び心の準備が…アワアワ。ガイしか操作できないので、ガイを使いましたが、ガイ、ルークより遣い安いかも!? それはともかく、ガイたちも、ミニゲームついてるなんて聞いてないですー! そのうえ、町出たら道が無いよ!? 原っぱだよ!? えー、私、本当に方向音痴なんですが、敵は出てくるし、道はないし、一面緑色だしで、ずんずん進んだら、見えてきましたよエンゲーブ! って、ここ、ルークたちが出発したとこじゃん! リセットです…。

迷いに迷いつつも
合流したルークたち。オアシスでアッシュに出会ったり、ザオ遺跡でパッセージリングを操作して、大陸を大降下させたり、イオンに会うためにダアトへ向かったら案の定捕まったりと、大してレベルは上がってないのに、話はずんずん進みました。とくに捕まってバチカルに連行され、ルークとナタリアがあわや毒殺されかけた時は、あまりの展開の早さに脳みそが置いてけぼりになりかけました。しかし、その後、町を脱出する際に、市民が、ナタリアを守るために立ち上がったときには、ベターな展開ではありましたが、何だかすごく感動してしまいました。ナタリアの善意の行為が、ナタリア自身を救うという展開には、涙ですー。

さて、バチカルを出て、湿原を行けといわれたので、
来ましたよイニスタ湿原。そして案の定、迷う私…。本気で1時間近くは迷い続けました…。途中でミニ会話とかが入るたびに自分の位置を見失い、ベヒモスが出てくるたびに追われて自分の位置を見失い、同じ所を気づけば2周したあげく、まったく位置がわからなくなったので、スタート地点に一度戻りました…。おかげでレベルは無駄に上がって、とりあえずよしです!

ベルケンドにようやくついたのも束の間、ヴァンに会って、またいじめられました…。ヴァンのキツーイ暴言に、ティアが「取り消して」と叫ぶシーンで、ティアの優しさに涙しそうでした。ティア好きだー! ベルケンドでは宿屋のイベントが良かったですね。「ちょっと出てくる」といって部屋を後にしたガイを追うか追わないか。信じているなら追わないし、ヴァンと過去につながりがあったことを考えれば、追って確かめたいというのが人間のさがですし。一応、確認のために一度ガイを追いましたが、最終的には、追わないでセーブしました。眠るルークに、ガイが、「信じてくれてありがとう」とつぶやくシーンがすごく好きでした。

ベルケンドからパッと行くのを回避して、
スピノザを追いました。ヤツの故郷に行ったらイキナリ漆黒の翼の一人が現れてビックリ! しかも、アッシュと繋がってたの!? とにかく、言われるままにグランコクマに行ったら、スピノザはもうアッシュがつかまえたそうで。しかーし、漆黒の翼はいい人たちです。労力をねぎらってくれた挙句、ステキな漆黒の翼バッジをもらいました! しかし、どこで使うんじゃ!?

閑話休題。
大佐がレベル40になった時、イキナリ、フェィスチャット発動。アンチフォンスロットのことに触れてました。そろそろ本調子に戻ってきたそうで。そういえば、序盤、初めて大佐に会ったころ、「えっ、この人、仲間になるはずなのにレベル44(うろ覚え)もあるよ!?」とビックリしたのですが、うまいですよね、この辺が! 魔術を受けて力を封じられ?て、ルークたちと同じくらいのレベルで一緒に旅をするなんて。実は、シンフォニアの時、クラトスがすごく強い傭兵として現れたはずなのに、仲間にしたら、レベルが低くて、すごく拍子抜けした覚えがありまして…。しかも、そのうち息子の方が力が強くなっちゃって(泣) 大佐が元のレベルに達したらきっとまたフェイスチャット発動するんだろうなあ。今から楽しみです。


1月8日(日)

中盤に入ってきたかしらってところです。
レベル37。シュレーの丘で頑張って封印解いているところです。

 さて自己改造に取り組むルークが髪の毛切って爽快になりました! しかし、合流した大佐から「あなたも居たんですか」と
出会い頭にぐさりとやられ、大佐が好きなだけに、プレイヤーまで刺された感じです。とりあえず、さらわれちゃったナタリア姫とイオン様を助けるべくダアトへ向かうルークたち。そこでアニスと合流しますが、ここでも可愛く嫌味を言われ言葉のナイフを実感。「失った信頼を取り戻すのは大変」とはティアの言葉ですが、早くみんな仲良くなってほしいなーとか思っていたら、やっぱり上手ですよ、ナムコさん! アグゼリュスの二の舞はさせじとセントビナーで頑張るルークに、何時の間にか以前よりも、仲間とよりいい関係が築けている気が! とくにユリアシティ3回目のマクガヴァン老が「叱るのは気に入っている証拠」(セリフは概要)というセリフには思わず納得。きっとヴァンは、ルークのことほとんど叱らず、自分になつくように仕向けていたのかなとか思ったり。まあ、叱り方にもよりますが…。

しかし、迷います、アビスの世界。元々、私自身が非常に方向オンチなので、仕方ないんですが、グランコクマ行くのにまず、ローテルロー橋がどこか分からず迷い、攻略本に頼り、そして上陸したら、また迷って、しょうがないので行き着いたエンゲーブで安い食料品を大量に買い込んだりしました。っつーか、パラダイスですかエンゲーブ!? こんなことならケテルブルグのホテルで高い食料買わなきゃよかった…。
その後、シェリダンに向かったのですが、シェリダンが洋上に突き出た町のため、
そこが港だとカンチガイ。何度その町の近くで停泊しても、「入るマーク」が出ずに、ついに「バクか!?」と青くなりましたが、バグっていたのは私の頭の方みたいでした…。さらに魔界にて、アルビオールを操作しましたが、シュレーの丘がどこか分からずまた迷う始末……。再び攻略本を開き救われました…。というか、私、攻略本無かったら、このゲーム迷いつづけて無駄に時間食ってた気が……。

細かなイベントでは、
倉庫番が楽しかった! 自力でちゃんとクリアしてアニスの称号はもらえました。一番難しく感じたのはシェリダン港の倉庫。右隅の宝箱取る方法がわからず苦労しました。ってゆうか、まだまだ倉庫ありそう。楽しみです。
むかついたのは、テオルの森でのかくれんぼ。右側から行ったのですが、どうしても左側に行けず、ついに罪無き衛兵さん?を倒してしまいました。ああ…。こういうのはすごーく苦手です…。

さてさて、現在までで、お気に入りのキャラは、やっぱり
ティア! タルタロスとプリンセスナタリア号、どちらに乗りたいと問われ、トクナガと答えたり、魔物の名前を「わんたろー」といったり、いちいちカワイイです。 そして急浮上しているのがガイ! いや、もー、ガイはいい奴で、美形で、なのに女性恐怖症で、その上音機関オタク。たまんないです! それから、ゲーム序盤からずっと好きなのが大佐。少年時代は怖い性格だったらしいってとこが大佐らしいというか何と言うか。カワイイ彼女とかいたら楽しいとか思ってましたが、独身みたいで。大佐の妹もステキで美しかったですが、おねーさま系では、リグレット教官がステキすぎて、鼻血が出そうでした。


1月3日(火)
大分進みましたよ、アビス。
現在、レベル28。ルークくんが前向きに自己改造を図り始め、大佐と合流したところです。

 しかし、何とまあ、
怒涛の展開でございました。まず、ルークの失言連発に、みんなが呆れるんですが、な…生々しい展開ですよ。ありがちすぎて、プレイヤーもハラハラ。で、とどめがアグゼリュス崩落。あんなにかっこ良かったヴァンが悪魔に見えました…。コワイよ…。つーか、ルークとアッシュの関係って、クローンだとは思ってましたが、まさかまさか、オリジナルが!!! それはさすがにやらないだろうと思っていたので、見事に裏切られてしまいました。

 それにしても、ルークを演じられている鈴木千尋さんってすばらしい声優さんなんですね。あまり声優さんのこと詳しくないので、他の演技ってよく知らないですけど、ルークが重過ぎる責任に癇癪?起こして、自分は悪くないと無様に喚くシーン、そして、仲間たちから冷たく白い目で見られ、そして彼らの心がルークから離れてしまった後の、ルークの魂の慟哭に、
もらい泣きしそうでした。いや、もー、重かったですよ、このシーンは…。しかも、全員が冷たい対応。当然といえば当然なんでしょうけど、ガイやティアまでがルークの側から離れていって……でも、気持ちが分かるといって側を離れなかったミュウが!!!! もー、ミュウ、かわいすぎです! あんなにルークにボコボコにされてたのに…。

 で、魔界に落ちたんですけど、いきなりタルタロスの操作を促され、一気に現実に戻りました…。そーよね、ゲームだし…。で、西へ行けと言われたので、東に行ったら、突然会話イベントが入り、それが終わると、なぜかユリアシティの側に移動してました…。
これは、強制ですか!? つーか、この頃から、あらすじ読むと、まだ起きてないイベントまで、書いてあるんですが…バグですか!? 私が今まで気づかなかっただけかしら…。

 さて、
アッシュプレイなんですが、アッシュ、何かルークと性格微妙に一緒で楽しかった! しかし、技は微妙に違っていて、最初戸惑いました。というか、アッシュ、ナタリア、大佐、アニスの四人でダンジョンって……辛いよ!? いや、困るほどではないけど、ティアの存在が大きいことが判明しました。←結局ティアか

 で、
ルークが自己改造に取り組むんですが、やっと私の好きな感じの外見になってくれました、ルーク! いままで、ハッキリしない顔だったけど(本当に藤島先生は天才だと思う)、やはり意志がこもると顔が変わるのか、顔が幼くなってるよ!?? むしろ髪を切った方が、私個人としては好きな感じバクハツでたまらんです。というか、ようやく主人公らしい感じですね。それにしても、ティアカワイイなあ。本当にカワイイですよ。ティアからヴァンが髭を生やしたのは、少しでも老けて見られるようにするためとか聞いたら吹いたけど。髭はやさなくても、充分老けて見えると思う…げほっ…いえ渋く見えると思います。

 さて、トータルの感想ですが、
ガイはいい奴だ!!!! ガイに心底ときめきました!!! とくに洞窟でルークを待ってくれていて、進むたびに一言二言くれるその言葉にメロメロ。ルークいいなあ、こんなステキな親友がいて。男の子の友情ってステキだと思いました。


1月1日(日)
正月早々、アビスをやってます。
少し進んで、バチカルから工場跡通って脱出しました。レベルは17くらい。

バチカル行きの船では、ヴァンにときめきました。また。しかし、バチカル城での、ヴァンには胡散臭さバクハツ。ルークのことが必要とか言ってますが、本当なのアナタ!?って感じです。それよか、攻略本見て、激ビックリしたですが、
ヴァン27歳!!!??? 大佐より8歳も年下!!!???  …ありえないです。だって生え際だって厳しい…げほっごほっ! あの声と、あの落ち着き、そして容姿のせいで、40歳くらいだと思ってました。ティアとはえらい年の離れた兄さんだなあとか思ってましたが。

しかし、バチカルでは楽しさバクハツです。まず、ティア。お城のメイドさんの服見て、カワイイとときめくティアに、カワイイー!!!と
私がときめきました。それと、女性恐怖症のガイ! 彼の「俺は女嫌いじゃない。女性は大好きなんだー」という言い分に爆笑! あんなに激しく怯えているのに! そんなガイが大好きです。
そしてナタリア様! ルークと結婚する気満々な割には、厳しい物言いがたまらなく良いですね!
 しかし何より、工場出た時のアニメ(ムービー?)の大佐に、私の目は釘付けですよ。か……かっこ良すぎ!!!


2005年


12月23日(金)
三歩進んで二歩下がる…


まだ、ケセドニアです。知らないうちに、アスターさん家に行き、すぐにシンクに襲われたせいで、無理矢理乗船。
武器防具買えるとこに行けなかったよ!? 仕方なく、やり直ししたら、今度はフェイスチャット見損ねたので、再度やり直し…。ようやく乗船にこぎつけ、追いかけっこに負け、ロボくんにバカにされつつも、もういいからこのまま行こうかしらと思った矢先、からあげのレシピを取り忘れていることに気づく…。リロードして、シンクさんにもう一度会いに行きます…。


12月22日(木)
アニスたんと無事に合流し、現在ケセドニアにいます。レベルは13くらい。

 さてさて、前回の続きです。アニスたんと合流するため、フーブラス川へ向かうルークご一行でしたが、しかし、セリフをよく読んでいなかったため、イキナリ町に行くのだとカンチガイ。30分以上、
あてどもなく大陸を彷徨いました…。うおー、あらすじ機能付いてて良かったー!!! 本気で思います……。
 その後無事にアニスたんと合流しましたが、その際にアニスたんのセリフに???です。まさか、アニスたん、君、カワイ子ぶってますが、実は…ですか??? 何か、そんな、激しいアニスたんが早く見たいです。
 とか言ってるうちに、
コーラル城でつまる私…。どうもレベルが足りてないのか、ボコボコにされ、仕方なく、カイツール周辺で、レベル上げにいそしみました。ダメじゃん! 
 コーラル城では、シンクちゃんがまたも出現。やっぱり声がイオン様と同じです! そうかー、これが、大佐のもらしてた「ルークもイオン様と同じ…」というセリフにつながってくるわけですね。多分。しかし、妄想だけはスゴイ私、オープニング映像で、ルークが二人に分裂し、その分裂の片割れがアッシュだと思っていたりしたので(アッシュは既に存在していたのでこの案はボツ…)、今思っているのは、双子かクローンかってとこですが…どーなるんでしょうか!? 先がスゴク楽しみです。

 えー、本日、とうとう、ルークの武器を
木刀からブロードソードへ格上げしました。あまりにコーラル城の敵が強いので、思い切ってかえたら、攻撃力100も上がったよ!? 一体ナゼにそこまで修行してたのか、我ながらもっと早く真剣に替えれば良かったとか思いました…。その後、攻略本買ってきて、チラ見したら、やっぱり木刀はあんまり関係ないみたい。しかも、グミも!? もう、とにかく先に進みたいので、アリエッタ戦で、グミもライフボトルも使いまくりました! そしたらガイに、「アイテム使いすぎだろ?」とか言われました…。

現在時で新たに好きだと思ったキャラ。
ヴァン先生!!!! かっこ良すぎる!!! あの声もたまらんですよ!!!




12月19(月)
フィギュアスケートと、飲み会続きのために、遅れに遅れて、アビスをプレイしました。只今、序盤で、タルタロスから追い出され、アニスちゃんと合流するために、移動の最中。仲間は、ティアと大佐とガイです。

それにしても、アビス、ローディングの時間が遅いですー……。いや、ジルオールの遅さに比べれば随分マシではありますが、それでも、画面切り替えだけで4秒とか5秒とか待たされるのはちょっとつらいです…。しかし、画面はすごーくすごーくキレイですー。というか、ポリゴンがステキ。すごく丁寧に作ってあるですよ。ガイの登場にクラクラし、大佐の真っ赤な瞳にトキメキました。しかし、何と言ってもティア! ティアがカワイイー!!! あまりにカワイイので、動き回るときは、いつもティアです。

 今回は、ほとんど前情報ナシにプレイしたんですが、主人公のルークと、ヒロインであろうティアには、不安を抱いていました。ちょっと私の好みから外れるかなあと。しかし、杞憂に終わりましたよ。

 
ルークはそんなにひどいワガママッ子ではなかったです。(というか、意地っ張りな所がちょっとカワイイ) 何と言うか、ああいう状況で育てられては、彼自身よりも周囲の責任の方が大きいかなあと。それよか、オープニングでビックリですよ。主題歌のアニメ映像、途中でルークの容姿が変わってる!? 一体これから何があるのでしょうか。

 
ティアは、すごくいい子です! 予想以上に、優しい子でした。あの礼儀正しさと、カワイイもの好きなところは、たまらんですよ。しかも、声がイイ! ゆかなさんという方がされてるそうですが、すみません、声優さんに詳しくないので、よく知らないのですが、とってもステキな声です。あの声で、ティアがルークとケンカするたびに、何だか微笑ましい気持ちになります。

 あと、
大佐が思ったより、心奪われました。声が子安さんで、メガネで、ネクロマンサーの異名を持つというと、某レザード・ヴァレスを思い出したりして、余計にトキメキました。しかし、何より、あの赤い瞳が良いですよ。

 
ガイについては、初めて登場したときは、もう、エライ美形だわと思って、これは、本当にテイルズシリーズなのかしらとさえ思いました。しかし,女性恐怖症がかなりひどくて、しかも、怯え方がすごく面白いので、心温まりました。彼の女性恐怖症がこれからどうなるのかすごく興味深々です。というか、彼女出来るのか!? 

アニスたんは、カワイイです。カワイイですが、私のハートを鷲掴みというほどではなかったです。今のところ。おかしいなあ。シンフォニアのプレセアには、めちゃくちゃ心奪われたのに。アニスたんのポリゴンの動きがもうちょっと可愛かったら良かったかなあとか少し思いました。仕草はカワイイのに、走る姿がちょっと…。

イオン様は、最初、女の子だと思いました。声が大谷育江さん(だと思う)だったので、「珍しく女の子役?」とか思ったら、男の子でした。いい子ですが、ポリゴン時はあんなにあんなにカワイイのに、スキット時のアニメ絵が丸いのはナゼ???

敵方の人々。ティアの教官さんがステキです。美しいです。あと、アッシュさん。オープニングアニメにも、ジャケットイラストにも登場しているので、すごく重要な方かと。というか、声がルークと同じな気が! 鈴木千尋さんの声をいまいちちゃんとインプットしてないので、何ともいえないですが、そんな気がしました。あと、ピンク髪の女の子。激カワイイです! もっとじっくり見たいです。

そんでもって、シンフォニアの時の教訓を生かし、今のところ、一度も戦闘不能の仲間を出しておらず(ルーク含め)、グミも1回も使わず(戦闘時もフィールドも)、そして、ルークの武器は初期装備の木刀のまま頑張っています。攻略本が無いので、本当にこれらの行為にそれ相応のごほうびがあるのか、すごく不安ではありますが、もう少しこのまま頑張ってみようと思っています。
あー、早くアニスたんと合流したいよー。






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